恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義〜パソコンのゲームソフトのあらすじや画像
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恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義〜(こいひめむそう どきっ おとめだらけのさんごくしえんぎ)は、2007年1月26日にBaseSonから発売されたパソコンのゲームソフトです。なお、2008年春にコンシューマ化も予定されているそうです(販売はイエティ)。
三国志を基としたシミュレーションゲームですが、登場人物がほぼ全員女性だけというのは非常に珍しいです。なぜ女性だけかということは本編中に語られますので、ゲームを続けないと分からないことになっています。ネタバレサイトもありますが、先に知るのがいいか、ゲームしながら分かっていくのがいいか、それは好きずきでしょうね。
このパソコンゲーム「恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義〜」の特徴として、女性武将は「真名」(まな)という姓、名、字以外の名前を持っています。そして、味方同士の場合は、姓名や字ではなく「真名」で呼び合います。
聖フランチェスカ学園に通う主人公の少年、北郷一刀(ほんごう・かずと)は、ある夜、学園から古い鏡を盗もうとしたあやしい奴を発見します。その泥棒を捕らえようとしますが、その瞬間、鏡が光り輝き、一刀は見知らぬ不思議な世界へと入り込んでしまいます。
そこは、三国志で有名な関羽や張飛、諸葛亮などの世界ですが、その全てが少女だったのです。なにがなんだか分からぬまま、一刀は賊に襲われますが、青龍偃月刀を振るう黒髪の美少女に助けられます。少女は関羽と名乗り、一刀こそが、戦乱に喘ぐこの世界を救う天の遣いだと言うのです。戸惑う一刀ではあったが、苦しむ民衆たちの姿を見て、英雄として立とうと決意し、その不思議な世界で、天のつかいの関羽たちを率いて、次々と敵を打ち破っていきます。
そうして天下統一を目指す一刀でありましたが、その戦いの先に待ち受けるものとは一体・・・・・
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主人公が通う聖フランチェスカ学園は、BaseSonの前作「春恋*乙女〜乙女の園でごきげんよう。〜」の舞台でもあるので、前作で主人公の友人の及川佑が冒頭にだけ登場したり、また前作のキャラクターで名前だけでてくるものもあります。真のEDのラストのCGでは姉妹ブランド作品である「先生だ〜いすき」に出てくる聖カタリナ学院の制服を着たキャラがでてくるのですが、ただのお遊びかも知れません。
数え切れない登場人物が出てきますので、その画像はとても多く、画像やイラストを紹介する掲示板も多くあります。また、攻略方法などもネットで探すとたくさん見つかりますが、攻略方法は、ややネタバレもあります。個人で楽しむために、ネタバレでも構わないという人はそういうHPを探してみてくださいね。